オー・マイ・ゼット!

あのゾンビどうする?

その日、一体のゾンビが花田さんちに迷いこんだ

4月5日Blu-ray・DVD発売&DVDレンタル開始

角田晃広(東京03) ともさかりえ 森下能幸 町田マリー 柾木玲弥 萩原利久 謝花弘規 福本晟也 星野園美 声の出演/玄田哲章 間宮くるみ 恒松あゆみ 金光宣明 綾田俊樹 深水元基 脚本・編集・監督/神本忠弘 プロデューサー/森安謙介 協力プロデューサー/若林雄介 撮影/山﨑裕典 Bカメラ撮影/榊原直記 照明/岩切弘治 録音/久連石由文 美術/露木恵美子 装飾/松尾文子 VFX/片倉 悟 特殊メイク/石野大雅 スタイリスト/西留由起子 ヘアメイク/田鍋知佳 整音/平野延平 手塚孝太郎 音響効果/丹 雄二 キャスティング/安生泰子 助監督/塩崎 遵 制作担当/本田幸宏 美粧協力/江原道 製作/エピック 制作プロダクション/ハーフ エイチ・ピー スタジオ パイプライン 配給/クロックワークス 2016年/日本/カラー/ビスタサイズ/DCP5.1ch/90分 ©2016 epic inc. All Rights Reserved.

INTRODUCTION

 お笑いトリオ“東京03”として人気を博す角田晃広が映画初主演に挑む本作、共演には『100回泣くこと』『ちょんまげぷりん』ほか舞台やドラマでも活躍中の実力派女優・ともさかりえ、『テルマエ・ロマエ』『トイレのピエタ』や北野武監督作品に常連の森下能幸、『恋の罪』『ワンダフルワールドエンド』ほか舞台を中心に活躍する町田マリー、『みんな!エスパーだよ!』『ライチ☆光クラブ』などで若手注目株の柾木玲弥、『暗殺教室』『オケ老人!』の新鋭・萩原利久 ほか個性豊かなキャストが揃った。
 原案・脚本・監督を務めるのは、「銀幕会議2」(フジテレビ)の番組企画で予告篇大賞を受賞している<予告篇界の鬼才>神本忠弘。『少林サッカー』『マッハ!』『キャビン』『鍵泥棒のメソッド』ほか数々のヒット映画の予告篇や、木曜洋画劇場の予告なども手がけてきた彼が、ゾンビに愛を、映画に愛を注いだ渾身の作品が完成した。

STORY

 全国民を震撼させた “ゾンビパニック”勃発から5年後の日本。事態は収拾し、いまやすっかり平和を取り戻していた。そんなある日、どこからともなく現れた一体のゾンビが花田さんちに迷い込んだ。居合わせたのは、花田夫妻をはじめ、動画投稿が趣味の高校生、町工場の冴えない社長、怪しげなインターン医師、そしてゾンビの生前の妻だと名乗る女。

 「あのゾンビどうする?」喧々諤々の議論が繰り広げられ、すったもんだの末ゾンビ捕獲に乗り出したとき、物語は予想外の展開を見せるのだった…。

 人間がゾンビを襲う!?という定番の逆をいく設定で、人間たちの《滑稽で残酷なドラマ》を浮かび上がらせる。本当に怖いのは、ゾンビなのか、人間なのか―

CAST


1973年12月13日東京都出身。2003年お笑いトリオ“東京03”結成。お笑い以外にも、『男子高校生の日常』(13)、『内村さまぁ~ず THEMOVIE エンジェル』(15)などの映画やテレビに出演するなど幅広く活躍。2016年7月より「明日の風に吹かれないで」第18回単独公演中。

1979年10月12日東京都出身。1992年のデビュー以来、『ちょんまげぷりん』(10)、『100回泣くこと』(13)など多くの映画に出演。映画の他にも、ドラマ、舞台など幅広く活躍。11月15日からシアタートラムにて、舞台「キネマと恋人」に出演。最新作として、2017年春公開『PとJK』が控えている。

1962年12月4日東京都出身。91年、北野武監督作品にてデビュー。その後も『PARTY7』(00)『キル・ビル』(03)『69sixty nine』(04)『キツツキと雨』 (12)など数多くの映画に出演。映画以外にもドラマ「信長協奏曲」(CX)など幅広く活躍。最新作として、11月11日公開『オケ老人!』が控えている。

1979年7月16日千葉県出身。立教大学在学中に江本純子と劇団「毛皮族」と旗揚げ。映画『恋の罪』(11)、『ワンダフルワールドエンド』(14)など映画や舞台にて活躍中。舞台の最新出演作ベッド&メイキングス『あたらしいエクスプロージョン』が17年3月に控えている。

1995年3月24日北海道出身。第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト審査員特別賞受賞。『みんな!エスパーだよ!』(15)、『ライチ☆光クラブ』(16)などの映画に出演。テレビドラマや舞台ほか幅広く活躍している若手注目株。最新作として、11月18日『幸福のアリバイ~picture~』が控えている。

1999年2月28日埼玉県出身。『水の声を聞く』(14)で映画デビュー。その後『暗殺教室』(15)、『ちはやふる・上の句/下の句』ほか、映画やテレビドラマほか幅広く活躍している新鋭。最新作として、10月22日公開『金メダル男』、11月11日公開『オケ老人!』が控えている。 

DIRECTOR


1972年2月28日山口県出身。大学在学中に自主制作作品『宅配人』(8ミリ)で第8回東京学生映画祭グランプリ受賞。予告篇ディレクターとしてこれまで100タイトル以上の劇場用映画の予告篇を演出。『オープン・ウォーター2』の予告では自らナレーションも担当し、フジテレビ『銀幕会議2』の番組企画で予告篇大賞を受賞。また、テレビ東京の木曜洋画劇場においてそれまでの常識を覆す独特の切り口でバカ系予告を発表。その中でもジャン=クロード・ヴァン・ダムやチャック・ノリスをいじった作品はネットユーザーの支持を獲得。 その他にも「いないいないばあっ!」(NHK Eテレ)のオリジナルアニメソングの企画演出やNHKデジタルラジオコンテンツ「会議は踊らない」全5話のドラマ演出など幅広い映像物に関わる。
『Mr.タスク』(15年公開)、『ゴール・オブ・ザ・デッド』(14年公開)、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!?』(14年公開)、『サプライズ』(13年公開)、『キャビン』(13年公開)、『エクスペンダブルズ2』(12年公開/ネット用の特別予告制作)、『哀しき獣』(12年公開)、『キック★アス』(10年公開)、『TSUNAMI/ツナミ』(10年公開)、『チェイサー』(09年公開)、『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(08年公開)、『オープン・ウォーター2』(07年公開)※CX「銀幕会議2」において予告篇大賞受賞、『地獄の変異』(06年公開)、『親切なクムジャさん』(05年公開)、『オールドボーイ』(04年公開)、『マッハ!!!!!!!!』(04年公開)、『火山高』(02年公開)、『少林サッカー』(02年公開)ほか
『ヌイグルマーZ』(2014年公開)、『愛の渦』(2014年公開)、『日々★ロック』(2014年公開)、『鈴木先生』(2013年公開)、『鍵泥棒のメソッド』(2012年公開)、『放課後ミッドナイターズ』(2012年公開)、『荒川アンダーザブリッジ』(2012年公開)、『サラリーマンNEO 劇場版』(2011年公開)、『シーサイドモーテル』(2010年公開)、『山形スクリーム』(2009年公開)、『鴨川ホルモー』(2009年公開)、『アフタースクール』(2008年公開)、『魍魎の匣』(2007年公開)、『キサラギ』(2007年公開)ほか
『レジョネア 戦場の狼たち』、『ノックオフ』、『レプリカント』、『プレジデントマン 地獄のステルスコマンド』、『ボウリングフォーコロンバイン』、『ファイナルプロジェクト』、『リベリオン』、『アイデンティティー』、『ブレーキ・ダウン』、『ロボコップ3』、『木曜洋画劇場2000回記念』ほか60タイトル以上
08年、NHKデジタルラジオドラマコンテンツ『会議は踊らない?』(全5話)演出。 13年、NHK Eテレ「いないいないばあっ!」にてオリジナルアニメソング『ポイブーブー』と『ねえ ちいさなありさん』を企画・総合演出。